
「もし自分の住むマンションで大きな地震が起きたら…」
同じマンションに住む居住者たちが災害時に「ゆいぽた」を使ってどうつながり、
そして、どう助け合いを実践したのか――
居場所、家族構成、状況、すべて異なる3つの家族の物語

「もし自分の住むマンションで大きな地震が起きたら…」
同じマンションに住む居住者たちが災害時に「ゆいぽた」を使ってどうつながり、
そして、どう助け合いを実践したのか――
居場所、家族構成、状況、すべて異なる3つの家族の物語
災害時に外出先にいたとき、同じマンションの顔見知りの人でも連絡先は知らない場合が多く、家に残した高齢者や子供の確認をお願いすることができません。
『ゆいぽた』は、連絡先が分からなくても連絡ができるので、ご家族の確認などを依頼することができます。
災害時には、一般のSNSでは自宅や周辺の状況の入手はなかなかできません。同じマンションの居住者でもSNSでつながっている人はほとんどいないので、状況を聞くこともできません。
『ゆいぽた』は、マンション内の居住者から情報を入手することができるので、被害状況の把握や連絡に役立ちます。
居住者リストは数年に一度の更新しかしない場合が多く、災害発生時には最新の情報ではないので、要配慮者がどの住戸にいるか不明で、安否確認に支障をきたします。『ゆいぽた』は、災害時に、要配慮者を含め、助けが必要な方を最新のリストで確認できるので、居住者の安否確認に役立ちます。